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零細農家がバズった話20 送料の請求書

前回の記事は
年内に全ての出荷を終え
とりあえず仕事は終了!!
というお話でした
https://ok-farm.jp/buzz-19/

終わった!とはいえ
お金の振込確認や
運送費の支払い
購入した方へのお礼の連絡
ごぼうのアンケート

など
やるべき事はまだまだありまして…

今回からは後日談的な感じで
2021年1月に
やった事を紹介します。


今回は送料の支払いです。

このお話を最初から読みたい方はこちらから
零細農家がバズった話①バズる前夜
https://ok-farm.jp/buzz-1/

請求書を見てため息…

分かっちゃいるよ。
分かっちゃいたんですよ。

ヤマト運輸、郵便局から
送料の請求書が届きました。



遠くは北海道、沖縄まで
200件以上の発送がありました。

1番安い広島県内の発送でも、
800円ー900円はかかりました。

北海道へのクール便が
2000円を超える送料。
お客さんに一部負担頂きましたが
それでも手出しが発生しますので、

1ヶ月のトータル送料が
普段の何倍もかかりました…。

うげぇーーー。

送料無料はよく考えてから…

そして、今後の検討材料ですが

◯◯円以上ご注文で送料無料!
について。
私も今回5000円以上で送料無料で
ごぼうを販売していました。

自分で何かを販売する際に
周りの販売されている会社の真似をして
何となく
『送料無料をやらないといけない』
と思いがちです。


私の場合は
赤字になったわけではありません。
ですが、
どんな農家であっても
商品の売上に対して
袋代、箱代、シール代、ガムテープなど
梱包資材
に経費がかかります。

ネットショップやECサイトに
手数料を払う
場合はその負担も
考えておかなければいけません。


目に見えにくい所ですが
お客様の人数が増えてきたら
事務処理をしたり
電話やメールの対応
をするために
人件費がかかる場合もあり得ます。

「送料無料です!」
というのは簡単ですが
一度無料にしたものを有料に戻すのは
なかなかタイミングが難しいものです。

作物によって送料と売り上げのバランスは
異なりますが
改めて料金設定
送料設定はきっちりしなくては、と考えます…。

いちばん喜んだのは運送会社?

極端な例でなく
農業あるある、かもしれませんが
「インターネットで作物がたくさん売れたよ!
農家よりも喜んだのは運送会社だよ!」

という事態は防ぎたいものです。

ちなみにこういったケースは
喜んだのは農機具屋だけだよ!」
「喜んだのはデザイン会社だけだよ!」
「喜んだのは資材屋だけだよ!」

など色んなパターンがあります。
適切な価格設定や、適切な投資であるかは
要確認です!!

今後の送料節約方法

ちなみに、2021年3月現在、
普通に宅配便を利用するよりも、
食べチョクなどの
産直ECサイトを利用したり、
ヤフオク、メルカリなどの
フリマサイトを経由した方が
送料を節約できたり、
送り状の印刷を代行するサービスが
あったりするそうです。

今回私は時間的な余裕がなく、
発送方法を変えようとは
思わなかったのですが、
来シーズンはメルカリなども
活用したいなと思っています。

このお話を最初から読みたい方はこちらから
零細農家がバズった話①バズる前夜
https://ok-farm.jp/buzz-1/

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