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零細農家がバズった話17 代金の振込確認、コレを使えば便利だ!!!

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前回の記事は
大雪で発送が遅れてしまう恐れがあり…
お客様へ「後手に回らないようにする」
「素早く連絡する」事の大切さを
紹介しました。
https://ok-farm.jp/buzz-16/

このお話を最初から読みたい方はこちらから
零細農家がバズった話①バズる前夜
https://ok-farm.jp/buzz-1/

今回は、代金支払いについてのお話です。
銀行振込の方にごぼうを送ったら
「振込の確認」をする必要がありますが
100〜150件の件数を確認するとなると
結構大変です…

その件数を、どうやって効率的にこなしたのか
今回は紹介します。

楽チンだわー!!支払い方法:クレジット

300件の注文が一斉に注文が入り
毎日最低でも20くらいの注文数を
出荷していると
思うことがありました。

それは
『クレジット決済は
 振込確認が不要だから
 ラクだわー』
という事です。

バズった話①で
紹介しましたが
OKファームの注文ページには
2種類があり
1つはGoogleフォームを使った
銀行振込の方向けのページ。

もう1つはBASEという
オンラインショップを使った
クレジットカード支払いの方向けのページ。

ザックリですが
クレジットカード支払いの場合
手数料がだいたい10%かかります。

この10%が高いか低いかは
人それぞれの状況によって
違うと思いますが

大量発送の際には
『助かるわーーー』
という気持ちが大きかったです。

お金のやり取りはホント気を遣う

直接販売において
ミスしてはいけないのが集金。
お金のもらい忘れはもちろんですが
それ以上に
集金済みのお客さんに
再び催促の連絡をすることは
絶対に避ける!!
ということは必須です。

お客様によっては
『○月×日に
 ▲▲銀行に入金しました』
と、自分から
ご丁寧に連絡頂けるお客様も
おられますが

『振込したら
 メール下さい』
とお願いされるのも
逆の立場で考えたら
めんどくさいよねー。

と私自身は思っていたのです。

とはいえ、振込されたかどうかの確認を
メール連絡なしで
1日に20-30人やるとなると
結構手間だしなぁ…
日付、名前、金額が合っているか
金融機関が複数あるので、
記帳に行ったり、発送した送り状を確認したり
結構手間がかかります。
うーん…振込確認をなんとかして
効率化できないだろうか?

ありがとう、Google。

今回、何度お世話に
なったことでしょうか。

困った時のGoogle様です。

注文ページ作成
予約ページ作成
迷惑メール対策

などで活用した
Googleフォームを使います

Googleフォームのアンケート機能で
『お客様お名前』
『振込金融機関』
金額』『日時』
を記入してもらうようにしました!

そして
振込先ページのURLを
振込先の
口座番号をメモした用紙に
QRコードで貼り付け。


以下は実際にお客様に渡した
振込先メモの抜粋です

お客様のやることは…
振込が完了したら
一緒にスマホで
QRコードをパシャ!

名前と日付、金融機関、金額を入れて
送信ボタンを押すだけ!!

おぉー、コレは我ながら楽チン。
しかも、メールの場合と違い
お客様の方も
『お世話になります』
『○○○の対応ありがとうございました』
『ごぼう美味しかったです』
とか、お世辞でも何か挨拶をしなきゃ!
という気遣いも不要。

アンケートフォームなら
そういった負担も減るようで
ササッと回答してもらえる
というメリットもあったようです。

実際、振込支払いのお客様のうち
8-9割の方は
アンケートで振込完了の
連絡をして下さいました!

スマホを持っていないため
メール等で連絡する!
という方も
少しはいらっしゃいましたが
多くの方が使って下さったようなので
このGoogleアンケートは
大正解でした!!!

リピーター確保のために「お互い手抜き」を

今回ご紹介した
「銀行振込の効率化」のように
最初に一手間かけておけば
「農家も手間が減って嬉しい」
「お客様も手続きが簡単で嬉しい」
といういいサイクルが産まれます。

これは銀行振込の場合のみならず
注文ページ、日程調整などの連絡
発送時の連絡など
色んな場面に言えることです。

農家が丁寧に伝票の整理をしようが
一生懸命電話対応しようが
野菜の味が美味しくなるわけじゃないんです。
農家が事務処理を頑張った事を評価してくれる
お客様はほとんどいません。

農家が1番に頑張るべきところは
「生産」です。
どうすれば生産の時間を少しでも増やせるか?
その1つの答えは
「事務処理で手抜きできる所は手を抜く」
だと思います。
「もっといいものを作れるように
 事務処理の手間を減らしたいんです。
 だからお客さんも協力してくれませんか?」
とお願いすれば、大体の人は応じてくれます。

今回、1つの例として
振込の効率化について紹介しましたが
あなたのやっている業務で
「他の農家はやってないけど
 こんな方法どうかなー?」
「お客さんにちょっと協力すれば
 ラクになるんだけどなー」
というものがあれば
ぜひチャレンジしてみてください。
あまりにも評判が悪ければ
また別の方法を考えればいいんですから!!!

このお話を最初から読みたい方はこちらから
零細農家がバズった話①バズる前夜
https://ok-farm.jp/buzz-1/

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